カテゴリ:音楽・芸能・芸術( 50 )

賞味期限が過ぎたCDが届く

e0011761_11343571.jpg

昨日、忘れかけていた包みが届く。
発送元は英国。

そう、ちょいと前にCDを注文していたのでした。

この前ラジオを聞いていたら、気になる曲が流れまして。その曲名は「ANDANTE FESTIVO」。シベリウスの作品でした。

シベリウスは結構好きな作曲家で交響曲全集も持っていますが、この曲を聴くのは今回が初めて。割と聴いている方だと思っていたけれど、いやいや。改めて、音楽の世界は広く深いと思い知りました。

で、早速この曲が入っているCDをネットで検索。

あるにはあった。けれど、至って少ない。その中で、これならばと思ったのは、ラジオでかかっていた物と同じ、このアルバムでした(既に廃盤)。

BISレコードは置いてあるショップが少ないから、タワレコや山野に足を運んでも在庫は無いかもなぁ。

時は金なり。

という事で、ネットでポチッとな。

えぇ、買わないのが一番お金が無くならないんだけどね(笑)ま、CD買うの久しぶりだし、出張三昧でストイックな生活を送っていたから、たまには良いよね。

そんなわけで、昨日は引きこもって音楽鑑賞。

e0011761_11350950.jpg

シベリウスはやっぱり素晴らしい。
バンスカ指揮の演奏も素晴らしい。

惜しむらくは、荷が届くのが遅かった事か。
やはりシベリウスは寒い日が似合うからね〜。

明日、最高気温が3℃位にならないかな(笑)

[PR]
by taka-sare | 2017-04-14 11:33 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

君の名は?



e0011761_14173412.jpg

話題の「君の名は。」

読みました。

気分的に映画館で見る程ではないかなぁと言っていた妻が、小説を買ってきたので。

・・・

なるほど、こういう内容だったのか。

折角なので、テーマ曲になっているこちらをかけてみる。
なるほど売れているだけあって、話にリンクした歌詞だね(笑)


最初は Don't you know? 偶然だが
I need you 愛してるよ
も一度 What's your name? 恋はいつも
I need you 礼儀しらず



[PR]
by taka-sare | 2016-10-15 15:26 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

天才は忘れた頃にやってくる!?

ある日、LPをHMVにて注文したのですが、以降、度重なる「発送延期」のお知らせが。どうやら在庫が無いそうな。

まぁ、その頃は忙しくて聴く暇も無かったので「ま、ちょうどいっか」と放置していました。が、ここまでくると(ひと月以上?」、さすがに長すぎるかなと。時間にも余裕が出てきたし。

んー、キャンセルするかなぁ。そう思い始めたちょうどその時!「発送しました」のメールが届きました。これって、なんとかの法則ってやつ?いやはや。


e0011761_10112801.jpg
ずっと前に注文したんだからね!と、何故が言い訳調なワタクシ(笑)



e0011761_10120497.jpg
ドイツプレスの重量盤二枚組。
いきなり一枚、床に(縦方向に)落としました(涙)

e0011761_10135665.jpg
のっけから(My Funny Valentine)素晴らしすぎて言葉を失います。

STILL LIVEは昔から好きなアルバムでしたが、改めて聴いていいなぁと。おそらく、キースジャレットトリオのアルバムの中で、最高傑作の部類じゃないかな。そう思ってしまうほど素敵で充実した演奏です。キャンセルせず待って良かった(待ってないけど・笑)。



[PR]
by taka-sare | 2016-06-12 11:23 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

ガンバ!

ちょっとした山場がやってきました。
風邪をひかぬよう、気合い入れてガンバりまっしょい!

そうそう、ガンバと言えば。。。(強引にもっていきますよー)
ガンバの冒険が映画化されたようですね。

主題歌はオザケンの「僕らが旅に出る理由」。

フリッパーズギターを含め、オザケンはあえて聴くことはなかったけれど、改めて聴くと悪くないかも。かつてタモリが、オザケンの歌詞の世界観をべた褒めしていたけれど(タモリらしい、なかなか面白い見方だった)ナルホド、さもありなん。。。!?

ちなみに映画では賠償さんが歌っていますが、結構、否定的な意見が続出しているようで。この曲は色々な歌い手がカバーしているけれど、まぁ、僕は嫌いじゃなないけれどね、これ。

・・・

映画を見ていないので内容については何とも言えませんが、当時を知る(アニメを見て育った)を人間にとっては、本家こそガンバですねー。いくら3Dにしようが、ノロイの怖さはあの絵には遠く及びません。話の内容はもはやおぼろげですが、未だ、あの雰囲気は強烈に印象に残っていますからね。幼い頃に見たものなのにも関わらず。

多分、今の子に見せても、引き込まれると思うなぁ。

・・・

特に秀逸と思うのは、オープニングとエンディングです(ガンバの冒険 OP ED)。各々、一分ちょいの曲なのに、なんなんでしょう、この求心力は。未来少年コナンもそうだけど、オープニングはワクワクさせ視聴者の心を一気に掴み、一方のエンディングは「次回はどうなるんだろう?」と、希望と不安を与えるんですよね。当時のアニメは素晴らしすぎです。

とりわけ、エンディングの「冒険者たちのバラード」は好きだったなぁ。絵がまた凄いんですよね。いやしかし、曲も歌詞も絵も、なんて物語を雄弁に語るんだろう。

改めて、昔のアニメに凄みを感じた次第であります。

・・・

尻尾を立てろ!
[PR]
by taka-sare | 2015-10-15 10:41 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(4)

今朝のBGM

e0011761_1255458.jpg


<DUO/SARA GAZAREK & JOSH NELSON>

GONTITIが進行を務めるラジオ番組(NHK-FM)「世界の音楽快適セレクション」。幅広い音楽ジャンル、テーマ、軽妙なトークが好きで時間があれば聴いている番組なのですが、先日、その中で流れた一曲に妙に心を奪われまして。間もなくして、こちらのCDを購入した次第。

ボーカルのSARA氏は、高い歌唱力を持つ正統派シンガー。というのが第一印象。

とかく正統派の歌の上手い人って、味が無い、面白みにかける、等と言われがち。まぁ分からなくも無い。個性がある方が分かりやすいしね。けれど、彼女はさにあらず。単なる歌の上手い人ではありませぬ。

上質で自然体な歌と、そこに、そっと寄り添うJOSH氏のピアノ。

それが故にか、すぅっと深く心に染み渡るんです。聴けば聴くほどに。

調べると、7月にcotton clubでライブをしていたんですねぇ。
うーん、生で体験したかったなー。

以下、SARA氏のコメント。

「テクニックはあくまで表現のためのツールとして使うだけ。ガードが高く、操作されているように思わせないような誠実な取り組み方をすれば、楽曲と観客の両方と良好な関係を気付くことが出来ると思ってるの」。

さもありなん。

そう言えば冒頭のセリフ、指揮者、ムラヴィンスキーも似たような事を言ってたな。


*おまけ*
またコレかけてるの?と妻に言われぬよう、ボチボチ程々にしようかなと思っていたら、早速今日・・・(笑)
[PR]
by taka-sare | 2015-08-13 12:21 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

アビシャイ公演

出張9連チャンをこなした後、私は某地へと向かった。

移動距離、およそ450km。

向かった先は、表参道。
表参道と言えば?
そう、BLUE NOTEです(え?そうなの?)。


e0011761_10572563.jpg

LIVE開始までの間、疲れと眠気がジワジワと。

大丈夫か、自分。

しかしそんな心配は、最初の一音で全て消え去りました。

e0011761_10575516.jpg

変拍子好きには堪らない展開の数々。複雑なリズムであるはずなのに、三人の手にかかるとシンプルに。かつ、音楽的に変化。

スキルは言うに及ばず。されど、それが技術自慢にならないのがイイ。懐の深さゆえか。いや、演者3人の楽しそうな姿がその答えか。

e0011761_10574323.jpg

念願のseven seasが流れた時には、ボルテージも最高潮。もう、血湧き肉躍りまくりで。疲れや眠気などはどこかへ消滅。念願のAVISHAI COHEN TRIOのLIVEは、予想以上に素晴らしかった。


e0011761_17201408.jpg

思わず(?)LPを買ってしまい、さらにはサインまでして頂いちゃいました。握手した時、みんなの手が柔らかかったのが印象的でした。


[PR]
by taka-sare | 2015-05-17 17:18 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

続:壊れかけのRadio

ひょんな事から我が家にやってきた、BOSEの「Wave Radio/CD」。

それからというものの、ラジオはBOSE君で聴くようになりました(CDは家にオーディオがあるので使わず)。が…暫くすると重低音が気になるように。

BOSEのこのシリーズは、小柄な筐体から迫力のある音を出すってのが売りの一つ。なので、まぁそんなもんなのかもしれません。それにしても、こんなにブーミーだったっかなぁ。

ともあれ、気になってトークや音楽に集中出来ないってのは困りもんです。そこで、音質改善を図るべく、BOSE君にちょっと手を加える事にしました。




e0011761_00240063.jpg
先ずはこんな感じにガバッと開けてみる。なんと、3本のネジを取るだけで内部にアクセスが出来てしまうというシンプルさ(潔さ)。簡単!そして感嘆!

ただ、前面(スピーカー部下辺り)にあるツメでガッチリ固定されているので、ちょっとしたコツと器具は必要です。もし無理して開けようものなら、まず間違いなく「壊れかけの」じゃなく「壊れた」Radioになります。なので、そこだけは要注意ということで。って、ま、普通は開けないか。




e0011761_00240764.jpg
このシリーズは、小さい筐体の中にパイプオルガンの如き共鳴管が仕込まれています。それがパワフルサウンドを生み出していると。であれば、ここを細工すれば重低音を抑えられるんじゃない?

ならばってことで、その共鳴管の出口にあたる部分(ペンチで指し示している穴)に、緩衝材(ウレタン)を適当に突っ込んでみることに。

さーて、音はどう変わったかな〜。

おー!!

緩衝材の効果は歴然で、気になっていたブーミーさはかなり解消されました。そのおかげか、予想以上に高音から中音域がクリアに聞こえるようになり、かなり聴きやすくなりました。良かった、これでラジオに集中出来るぞ。

細かく調整すれば、さらに良いバランスになるだろうな。でも、そこまでやるつもりはなし。ということで、改良はこれにて終了。

この機種をお持ちで重低音が気になる方は、試してみる価値はあると思います。但し、自分で開けちゃうと保証外になるので、その際は自己責任で。


[PR]
by taka-sare | 2014-04-16 06:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

壊れかけのRadio

先日、我が家に壊れかけのRadioがやってきた。正確に言うならば、壊れかけのWave Radio/CD、である。

かつて、姉夫妻の新居祝いにとプレゼントしたコヤツ。ここのところ調子が悪いとは聞いたけれど、先日、ついにCDが聴けなくなったとの連絡が。修理することも考えたらしいけれど、早急に必要だったので、これを機に新型に買い替えたとのことでした。

聞けば、ラジオは普通に聞けるとのこと。ならば...ってことで、前任者のコチラは我が家が引き取ることに。



e0011761_00235224.jpg
帰宅後、先ずは動作確認。なるほど、ラジオは問題なく聴ける。念のため、CDもチェック。キュルキュルキュル。。。あ、確かにデータを読み取らないね。この感じだと、CDプレーヤのピックアップが故障している可能性が高いかも。もしくは、駆動部の劣化とか?

何れにせよ、部分的な故障のようなので、修理に出せばすぐに直りそうだ。あぁでも、これってもう数世代も前の機種だから、場合によってはパーツが無いかもなー。まぁなにはともあれ、BOSEに送って見積もりを出してもらうとしよう。

そう思いながら、念のため、他のCDを入れてプレイボタンを押して見る。すると...

ピロピロピロピロピロ・・・♪♪

あれ?普通に読み取ってる...
じゃあ、もう1枚他のCDを...

ジャァーーッ ジャァーーンッ♪

んー、なんか、調子取り戻しちゃったみたい。

・・・

その後、極まれにエラーが出る事があったけれど、基本的には問題ナッシング。もしやこれって「BOSE丸儲け!」ってやつ?

お後がよろしいようで…(^^;)




[PR]
by taka-sare | 2014-04-14 00:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

サブリミナル?

e0011761_22441074.jpg
巷で、ベートーヴェン、ベートーヴェンって言ってたからか。しばらくCDは買わないって決めたのに、気が付けば手元に。。。

内容は、ベートーヴェン「皇帝」、ブラームス「悲劇的序曲」 チェリビダッケ指揮、フランス国立放送管弦楽団、ミケランジェリ(ピアノ) 。

チェリビダッケ&ミケランジェリという夢の共演!加えて、驚異的音質で発表ときたら、そりゃもうね。たとえサブリミナル効果が無かったとしても、早かれ遅かれ手にしていたことでしょう。

で、感想は?

ミケランジェリの演奏はまさに皇帝の風格。それでいて時にチャーミングなんだから困ったもんです。また、チェリの指揮がね。。。もう、2楽章なんぞ昇天するんじゃないかと思うほどです(あれ?皇帝ってこんな曲だったっけ?)。

って、素人の自分が語っても伝えきれないので、興味のある方は是非!


[PR]
by taka-sare | 2014-03-25 23:26 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)

[音の記憶]

e0011761_10453280.jpg
Facebookにて、友人がスピーカーを別のものに付け替えたと知り、自分も久しぶりにスピーカーを交換。基本的に、人の影響は受けない質なんだけどねー。どういうわけか、今回はモロに受けちゃいました(^^;)

・・・

これまで付けていたのが左。友人から譲り受けた、スイスはAcustik-Lab社の「Bolero Piccolo」。で、今回付け替えたのが右側、イギリスはMONITOR AUDIO社の「MONITOR2」。ちなみに、右のスピーカーは結婚時に購入したものです。

思えば、本当はB&W社の「CDM1」を買うつもりだったんです。で、オーディオショップにてその旨を店員に伝えると、だったらこっちがオススメだよと。それがこのスピーカーでした。

当時、国内ではあまり知られていないメーカーだったので、持参したCD(6枚)をかけながら、アンプやプレーヤー、そしてスピーカーの組み合わせを変えて確認させて頂きました。確か2時間は居たんじゃないかなぁ。その中で、予算の範囲で一番しっくりきたのが、オススメされたコレだったと。

しかしまぁ、他にお客がいないのを確認しながらとはいえ、我ながらようやったもんだ。いやはや、若かったなぁ、自分。そして、店員もそうだけど...妻がよくもまぁ付合ってくれたもんだ。若かったなぁ、お互い…(笑)

・・・

さて、コヤツの音はどんなもんだったっけ、と、日頃聴くCDをかけてみる。

「おっ!そうそう、こんな音だった」

ここしばらく写真左のスピーカーを使っていたので、両者の音の違い、キャラクターの違いがハッキリ分かる!なるほどなるほど。一方で、「あれ、こんな風な音を出すんだっけ」とも。まぁ、あれから自分もスピーカーも年も重ねたからねー。聴こえ方が変わるのは当然と言えば当然か。そういう記憶のズレというか、感じ方の変化ってのは、スピーカーに限らず色々あるんだろうな。



e0011761_15262198.jpg

オーディオ屋で視聴した中で、一番長くかけていたCDがコチラ「the amazing bud powell 1」。今でも、冒頭の「ジャッジャー ジャッジャー ジャッジャッ ジャッジャッジャッ」のフレーズが流れるや、あの日の光景、空気がハッキリと思い起こされます。おそらく、妻に至っては、あの長かった時間までもが…(苦笑)。音が関わった時の記憶の鮮明さって、凄いよね。




[PR]
by taka-sare | 2014-01-24 06:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)