2009年 11月 01日 ( 1 )

[灯台下暗し!?]

先日、結婚9周年を迎えた。

私「どこかに食べにいく?」
妻「家でのんびりでいいのでは?」
私「これを機に、あのイタリアンに行ってみない?」
妻「あー、それもいいかもねー」
私「昨夜出かけたから今夜はゆっくりしたいね。じゃあランチでどう?」
妻「そうしよう」

そんな会話をしたのが、結婚記念日当日の昼前。はい、ユルでテケトーです。

ま、そんなわけで、以前から一度は行ってみようと話していた地元(正式には隣町)のイタリアンに足を運ぶ事に。ちなみに、この店は地元の人間にもあまり認知されていないのか、ネットで検索してもほとんど引っ掛かる事がありません(このネット全盛時代に)。もっとも、我が家もこの地に住んで9年になるけれど、その存在を知ったのはつい最近でしたけれど(それも名前だけ。店自体は見た事が無かった)。

店は駅から歩いて直ぐの場所にありました。が、生活動線から外れていました(モヤさまで言うところのモヤっているエリア)。どうりで気付かなかったわけだ、と2人で納得。

店内は飾り気の無いこじんまりとした空間。私は「いかにも!」な設え(分かりますかね?)は好みではないので、これは褒め言葉と捉えて頂ければ。初訪問だったので、先ずはちょいと時間をかけてメニューに目を通す。んー、あれもこれも食べてみたいなぁとかなり悩む。ま、近所なんだからまた来ればいいじゃん。そう自信を納得させ結局、パスタ1品、リゾット1品、前菜的なもの1品を頼む事にしました(妻の希望を優先)。


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先ずは自家製ピクルスをば。妻はピクルス好き。


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ボロネーゼ(タリアテッレ)。


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海鮮のウンチャラナンチャラ(失念)。


結果から言えば「良」。特にこの日の気分にリゾットはドンピシャでした。ともあれ妻が気に入ってくれたのが良かった。この感じからするときっと他の品も...と期待を膨らませながら店内に掲げられた黒板に目を向けると(ディナータイム用メニュー)...うわ、試してみたいものが目白押しじゃないですか(鹿のナンチャラとか臓物のウンチャラとかをアテにワインを飲みたい!)。店名を和訳すると「職人」。その名に偽り無しか!?それを確かめる為にも、こりゃー、一度夜に足を運ばなきゃいかんなぁ。てなわけで、お会計を済ませた後、店主に「美味しかったです。今度は夜に来ます」と宣言をして店をあとにした次第。
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by taka-sare | 2009-11-01 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)