[連休は積極的にユルユルと]

年末年始は何だかんだと用事があり家にいる事が少なかった。。。

そこで、この3連休は家でのんびり過ごすことにしました。と思ったら、土曜日も何だんかだで外出する事に。むぅ。そのせいで「よーし、こうなったら残り2日間は何が何でも家でのんびり過ごすぞ」とワケの分からないやる気が沸き上がってしまいました。それってのんびりなのか?と疑問に思いましたが、そこは見て見ぬ振りを。

11日
先ず、正月でダラケきった身体にカツを入れるべくキャンプイン。途中で「全然のんびりじゃないじゃん」と気付くがこれもスルーしひと汗流す。さっぱりした後、家でのんびりと言ったら映画鑑賞だろうと、近所のツタヤへ行きDVDを借りに行く。しかし目的のものは全て貸し出し中。仕方ないとしばらく店内をウロウロ徘徊した後、2作品を借りる事にした。その作品は「マジックアワー」と「バブルへGO!!」。とにかく頭を使うことなく、ゆるゆるとしたかったのです。「マジックアワー」は翌日返しとのことだったので、夜はこちらを鑑賞することにした。
あれこれ考えず、この日は素直に三谷節にどっぷり浸かることにした。コテコテ好きの私はそのコテコテ具合に結構笑った。酒を飲みながらだったからかな?でも妻も同じように笑っていたので酒のせいでは無いと思われる。この映画の最大の見所は誰が何といおうと佐藤浩市。これに尽きる。今まで意識して彼をみた事がなかったが(と言う程見てないけど)こんなに魅力的な役者だったとは。彼をこの役に起用した時点で半分以上成功を収めたと言っても過言でないだろう(と思う)。序盤の間延び等、斜めからみればツッコミどころはあれこれあるけれど、それでも素直にワハハと笑えるなかなか面白い映画だった。


12日
この日もキャンプインする予定だったが、昨日の反省を生かし朝から本格的(?)にダラダラと過ごすことにした。昼は何となしにナシゴレンを作る。ちょっとバリ気分(嘘)。珈琲も飲みいい具合になったところで「バブルへGO!!」を鑑賞。
くだらねぇ〜と思いつつも多く口をついたのは「懐かし〜」だった。昔の写真や音楽に触れるかのような何だかそんな感覚。あれからもう17年も経つのかぁ。バブル期にある程度大人だった方なら、それなりに楽しめる映画だと思う。ただ、未だにあの頃の光を忘れられない人は「あの頃は良かった...」としんみりしちゃうかも?(笑)。凄く緩い作りなので今回の目的にはぴったりだった。バブル期の自身を演ずる飯島愛の姿を見た時はちょっと複雑な気分になった。これは想定外だったなぁ。

そんなこんなで連休は終了。
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by taka-sare | 2009-01-13 02:25 | 雑感 | Comments(2)
Commented by まき子 at 2009-01-13 06:36 x
ここちよいダラダラ感が伝わってきました~~。
バブルへGO!!、見てみたいと思ってます。
自分が就職氷河期の終盤に新入社員として入った会社のすぐ近くが、
昔の「ジュリアナ東京」の場所だったと知った時は、
驚愕でした(汗)。。。
そんな面影、ちーっとも残っていなかったのに・・・
Commented by taka-sare at 2009-01-14 23:45
■まき子さん
17年前・・・
今より17kg痩せていました。
今やその時の面影は・・・(笑)

さて、17年後の日本や世界、自分はどうなっていることやら。
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