[こーひーぶれいく]

ここしばらくの間、「考える」話題が続いてしまったので
今日はちょっとブレイクします。


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←ブレイク中に飲んだコーヒー

実は私、大の珈琲好きでありながら
人気ブログ「日刊DRINK」を読むまで
この商品の存在に気がつきませんでした。

商品については、日刊DRINKのxenicalさんが
詳しく説明されているので、興味のある方は
そちらをご覧になることをオススメします。





さて、私を知る方はここで
「あれ?自分で淹れた珈琲を飲まなかったの!?」
と思ったに違いありません。

確かに以前、ブログの中で
「基本的に、缶やこの手の珈琲は好んで飲むことはありません...」
といったような事を書いた気がします。

” 基本的には ”そうなのですが、興味を持ったものに関しては話は別です。
まぁ、細かいことは気にしないで下さい。

・・・

パッケージに書かれている「AQUIARES アキアレス」という文字を見た時
私はとても驚きました。
なぜなら、この農園の豆は、結構気合いの入った珈琲専門店でなければ
お目にかかれないであろう代物だからです。

(これ以上書くと、かなりマニアックな内容になるので控えますが...)

この商品は、そんな希少な豆を100%使用しています。
私にとっては、達人の珈琲に次ぐサプライズです。
いやはや、最近のコンビニ商品は侮れませんね。

全国のコンビニエンスストアにて、期間限定で(10月末まで)販売するそうです。
興味のある方はお早めに。

(今日はブレイクが目的なので、味について云々言うことはやめておきます)

・・・

珈琲を飲んで一息ついていると、ふとこんな事を思いました。
はて、コスタリカとは一体どんな国なんだろうか...と。

早速、ちょっとだけ調べてみました。

・コスタリカ共和国は北米大陸と南米大陸の中間に位置する
 四国と九州を合わせた程の大きさの国です。
・太平洋とカリブ海に面しています。

そう言えば、「コスタリカ」はスペイン語で『豊かな海岸』を意味するんですよね。
(実は私、スペイン語をかじったことがあるのです)


・国土の中央部を現在も活動中の火山帯が占める変化に富んだ地形が
 素晴らしい自然(地球上の全動植物種の約5%が生息)を育んでいます。

鳥について言えば、コスタリカには全世界の10%に及ぶ850種類の鳥類が
生息しています。
かの手塚治虫さんのマンガ、「火の鳥」のモデルになったケッツァールも
この国で生息しています。

コスタリカは、思っていた以上に自然溢れる国のようです。


その他に特徴を列挙すると…

・世界で唯一の非武装永世中立国
・国連平和大学及び地球評議会事務所設立
・アリアス元大統領 ノーベル平和賞受賞(当時現役)
・国家予算の21%が教育費(2000年度)
・200海里経済水域を世界で最初に宣言
・国土の約24%が国立公園(保護区)
・ペンショナード政策・・・年金生活者の受け入れ
・世界人権裁判所

漠然とですが、コスタリカという国のイメージが湧いてきました。

珈琲を産する国は、総じて国情があまり良くないイメージがありますが
これらの特徴を見る限り、コスタリカに関してはそうでもないようです。
もちろん、この目で見てきたわけではないので、実際のところは分かりませんが...

その他、コスタリカについて調べていると
こんな一文が目に留まりました。

「軍隊を捨てた、自然保護の先進国。年金生活者の楽園」

何だか羨ましく感じてしまうのは、私だけでしょうか...

・・・

コスタリカ(珈琲)にまつわるストーリーはまだまだ沢山ありそうですが
ブレイク中なので、今日はここまでにします。
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by taka-sare | 2005-09-13 23:49 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)
Commented by xenical2000 at 2005-09-14 06:38
トラックバックありがとうございました。コスタリカのことが、
また少しわかった気がします(笑) このわかった気がするのが曲者で…
やっぱり感謝の念を忘れてしまうのですね。
Commented by taka-sare at 2005-09-14 13:50
>xenicalさん
そうですね。いつも感謝の気持ちを忘れずにいたいものですね。
その事を再認識させてくれた、xenicalさんとこの珈琲に感謝です。

今回コスタリカのことを知って、生産者との距離がグッと近付いたような気がします。もっとも、この”気がします”が曲者なのですが...(笑)
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