[お菓子と可笑しの狭間]

いとおかし...という程ではありませんが。
最近、少し気になったお菓子をご紹介。


e0011761_0125647.jpg[其の壱「大樹の小枝」]

言わずと知れた森永の小枝。
知らぬ間に37年。それはさておき
あれま。私とほとんど同年代だったんですねぇ。
ところで、37年て大樹の範疇なのでしょうか?



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折角なので、檜の枝と比較を。
この檜の胸高直径は約15cm。
檜に関して言えばまだまだ若齢樹の枝ですね。
因みにお味はというと...
食感共々、大味。
やはり小枝は小枝の方がよろしいようで。




e0011761_0132724.jpg[其の弐「栗らくがん」]

長野県は小布施町のお菓子。
出張先のスーパーで購入しました。

原材料は「えんどう、グラニュー糖、栗」。
潔し!
って、冷静に考えれば落雁でしたね。



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このコピーにやられて購入してしまいました。
故に、味は全く期待していなかったのですが。
意外にも(と言っては失礼ですが)結構イケました。

なので、コピーに従い静かに拡げたいと思います。
これを見た皆様。是非とも静かに拡げるようよろしくお願いします。

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by taka-sare | 2008-04-02 00:38 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)
Commented by まき子 at 2008-04-02 11:25 x
(ひそひそ)了解しました、ひそかーに拡げます、ひそひそ。

って思わず言っちゃいそうなパッケージですね(笑)
栗は「銘柄」に入ってるのに、「えんどう」が入ってないのが、なんだかかわいそうです(笑)
Commented by itacha at 2008-04-04 14:51
〉37年て大樹・・・
屋久島とかで売ってたら笑うしかないな。。。
Commented by taka-sare at 2008-04-05 11:15
■まき子さん
静かなる、とあるので控えめかと思いきや「拡げる!!」。
この「!!」に強い思いが感じられます。
是非、DCにも静かなるブームを(笑)

>栗は「銘柄」に入ってるのに

確かに。でも小布施と言ったら栗。栗といったら小布施。その歴史はかなり古いですからね(そして、もともと栗らくがんには、えんどうは使われていなかった)。故に名を冠するなんて、えんどうにとっては夢のまた夢かと(笑)

 
Commented by taka-sare at 2008-04-05 11:32
■itachaさん
>屋久島とかで売ってたら笑うしかないな。。。

確かに〜!(笑)
となると、もし売るなら1000年後?
もっとも、そんな太い小枝は。。。
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