[ビリー その後]

先週私はこの場で「ビリーズ・ブート・キャンプ」に手を出したことを書きました。
で、その時、最後の方でこのようなことを宣言しました(参考:過去記事)。


>とりあえず7日間(目標は1ヶ月)はやってみようかと思います。


気が付けば、あれからもう2週間が経とうとしています。
ん?ということは?...はい、そうです。
1ターン目はもちろんのこと、順調なら2ターン目も終わろうとしている頃ですよね。

「あ〜なるほどね。ってことは、やり遂げたから報告するってわけね」

あちゃぁ〜。ちょっと展開がバレバレでしたかねぇ〜。

・・・

な〜んて言えれば良かったのですが...
実は、まだ3日目のプログラムを終えたところなんです...はい。

挫折? 故障? 言い訳? 根性無し?

あ、いや。そうではなくて...
実は1日目のプログラム後、出張が続きまして。
つまり、家にあまりいなかったので、続けて出来なかったというわけでして。
決して、さぼっていたわけでも、投げ出していたわけでもありませんので。
そこのところ、誤解無きようよろしくお願いいたします(って、なぜに言い訳調?)

ま、そういうわけでして。続ける意志(闘志?)は未だ衰えておりません。
というか。むしろ、かつての「身体を鍛える熱」が再発してしまったくらいです。
なので、7日間はもちろんのこと、折角なので、トレーニングの基本といわれる3ヶ月間はやってみるつもりです。

ま、私はやると言ったらやる男なので。
結果・成果を御覧じろ(←あーあ、言っちゃった)。

・・・

折角なので、とりあえず終えたプログラムの簡単な様子を書いておこうかと。
長くなるので、興味がある方のみ続けてどうぞ。

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[1日目] 基本プログラム

さーて、どんなものか。
期待に胸躍らせながらスタート!

おー、ビリーだ!(当たり前なんだけど、なんかワクワク・笑)
といきなり、簡単なトークと共にプログラムがスタート。
え、もう!?
心の準備が出来ていないんですけど。。。身体も。。。
「ここはブートキャンプ・・・」。。。あ、私が悪いんですね。。。

結構リズムが早いです。
思わず乗せられてしまいますねぇ。
これまで「画面を見ながらエクササイズってどうよ!?」と思っていましたが。
これが意外と楽しくて。結構ハマりそう!?

あれ?こんなもんなの?? 案外楽勝カモ!?
と、余裕をかましていられたのは20分まででした。

この日は30℃オーバーの日ということも手伝って、この辺りからガクッと失速。
いつ以来だ?というくらい汗が全身から噴き出る。Tシャツ重し。
汗が目に入ってどうにもならん。タオルを漁師巻きに。

初めはビリー隊長と同じ動きをしていたが...もう無理だぁ〜。
隊長凄すぎ。これ以上、隊長の真似をしたら身体が壊れちゃいますわ。
ということで、筋肉にかける負荷を意図的に落とす。
52歳に乾杯。否、完敗。

35分過ぎからは「あー、いつになったら終わるんだー」と弱気モードに。
速いテンポに付いていくのが精一杯。姿勢が乱れていく。
横では、運動を全くしない妻が、出来ないなりに食らい付いている。
「腐っても俺は男だ。弱音は吐くのは大嫌いだ」
折れそうになっていた自分に気合いを入れ直す。
しかし、きっつ〜。

ラスト15分位はもう根性のみ。
もう、足と腕がパンパン。汗はダラダラ。息を整えるので精一杯。
脱落する人は、多分この辺りまではやっていないと思われる。
そう思うほど辛いです(私には)。
しかし、当然なんだけれど、画面の中の人達は凄いなぁ。
だって、同じプログラムをこなしてるんだもんなぁ。
一体、ここまでになるのにはどの位かかるのだろうか。
嗚呼、運動不足はここまで己の身体を堕落させていたのか。。。

BGMが穏やかになるとストレッチ&クールダウン。
やっと終わりの雰囲気。う、嬉しい。。。
部活でしごかれまくった時の事を思い出しながら深呼吸。
1時間弱のプログラムはこれにて終了。
思わず画面に合わせて妻と一緒に「ビクトリーー!!」

物凄い疲労感&達成感。
ハムストリングス、両肩周りの筋肉(後背筋、三角筋、大胸筋、上腕二頭筋)、特に、ハムストリングスの疲労が著しい。しかしこれはプログラム達成率約80%での話である。もし無理してきっちり100%やっていたら...ひぇ〜。

・・・

翌日、私は出張でした。
上半身はほとんど問題ありませんでしたが、ハムストリングスが痛いのなんのってもう。いつもの荷物(30kg程度)が、筋肉痛の足に重くのしかかるので、無理な力が加わらないよう慎重に歩かざるを得ませんでした(お陰で姿勢はとても良かった)。

出張先でその話をしたら、なんとビリー経験者が2名も!
話を聞くと、やはり最初に同じ部位が筋肉痛になったとのこと。
そうだよねぇ〜。
その夜、出張先から妻に電話をすると「足が軽い肉離れを起こしたかもぉ〜!」
えー、大丈夫かぁ〜?
(その後、私は回復に2日。妻は5日を要することになる)

・・・

[2日目] 基本プログラム

週末出張から帰る。
筋肉痛から完全復活。
故障の兆候もないので1週間ぶりに2日目のプログラムを行うことに。

プログラムは1日目と同じ。
但し、明らかに今回の方が楽に感じる。
多分、精神的なものと肉体的なものが影響しているのだろう。
精神的なものは、一度登った山は楽に感じる。。。と同じ原理だろうか。
つまりはゴールが分かっているという安心感。それにより気持ちに余裕が生まれたのかも。肉体的なものは、筋肉の超回復。それと、ゴールまでのペース配分が出来るようになったというところか。

今度は、35分過ぎまで息切れはしなかった。進歩!?
今後のテーマは40分過ぎ以降に如何に息切れしないか。
腕力はそれなりにあるのだが、やはり最後に腕がパンパンになる。
これもなんとかしたい。
パワーはあるものの、持久力が衰えていることを思い知る。
まだまだ燃費の悪い身体ということを、文字通り痛感。
ただ、2日目は結構楽しく完遂出来たのは良かった。

翌日以降、妻も私も、前回のように足が痛くなることはなかった。
結果的に、約1週間の休みをとったのは正解だったと思う。
2回目にして、身体に一本芯が通ったような感覚が生まれた。

さぁ、次からは、ブートキャンプ中、最難関といわれる「応用編」だ!
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by taka-sare | 2007-09-29 15:04 | スポーツ | Comments(0)
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