[にごり酒を愉しむ]

昨夜は久し振りに寒かったので、燗酒を飲むことに(ん?寒くなくてもか...)
ここしばらく「竹鶴のにごり酒」を飲み続けていたので、ちょっと酒肴を、もとい、趣向を変え、異なるにごり酒を飲むことに。


e0011761_23571755.jpg[今日のお酒]
諏訪泉にごりカップと神亀にごりカップ

この2種は、おそらくかなりの日本酒通の方でも見たことがないのでは?
ま、それもそのはずか。
何故なら、これはこの世に二つと無いわけですから。

え、それってどういうこと?

簡単に言うと、そんなモノはこの世に存在しないわけで。
何故か、倉本そう風なわけで。



ということは?
えぇそうです。ちょっとしたおふざけです。はい。
(中身は先日紹介した「竹鶴 雄町純米にごり酒」)

・・・

ちなみに。
以前実験したように今回も器のイメージに影響され、中身の印象が変わるのかなと思いましたが...竹鶴のにごり酒は、やっぱり竹鶴のにごり酒でした。

圧倒的な風味があるものは、外見のイメージで揺るぐことはない、ということか。
うーむ、お見逸れ致しました。
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by taka-sare | 2007-02-03 22:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)
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