[話題の靴下]

e0011761_0211280.jpg[足なり直角靴下] 無印良品

誕生のきっかけは、チェコの家庭で昔から編まれていた毛糸の靴下との出会いから。なんでもその靴下は、長時間歩いたり作業をしても靴下がブーツの中でずり落ちないよう、かかとの部分が直角に編まれていたのだとか。


従来の靴下は、かかとの角度が120〜125度なのが一般的と言われています。
確かに、改めて家にある靴下を見ると、大体その角度におさまります。
店先にあった説明によると、これは大量生産するために編み機が糸を1工程で編み上げていくので、結果的にこういう形になっていたのだそうです。

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で、先日、どんなもんかと試してみたところ...
ハイカットの靴を履く感覚といえばいいでしょうか。
先ず、履く時に従来のものとの違いを感じました。

実際に歩いてみると、足の形に無理なくフィットするせいか、確かにずれにくい気がします。暫くすると、靴下をはいている感覚がなくなりました。

うーん。これは今までに体験したことがない、ちょっと不思議な感覚です。

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今、松阪大輔投手が入団したレッドソックスが注目されていますが、次に注目されるのは、この靴下かも?
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by taka-sare | 2006-12-18 01:17 | 雑感 | Comments(0)
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