[うめ〜醤油]

のっけから、すいません。
あまりにも寒過ぎるタイトルに、木枯らしさえも凍えてしまいそうですね。
皆様、風邪にはくれぐれもお気をつけ下さい。

閑話休題。

昨夜は、今年の7月に仕込んだ梅醤油の出来具合をチェックする為、これを使った料理を作りました。


e0011761_1541358.jpg[とりの梅醤油蒸し]

梅醤油、浸かっている梅、酒、生姜で蒸し煮。
簡単でとっても美味。

風邪のひき始めに効果絶大です。




昨年、青梅を使った梅醤油で作った時は「ちょっと爽やかすぎかなぁ?」といった印象でしたが(美味しいことは美味しかったのですが)、さて、今回の南高梅バージョンはどうでしょうか。

結果は良好。梅醤油の完成予定は来年の1月以降なので、まだ味がこなれていないかな?という印象は受けますが、青梅バージョンの時よりもピタッときます。うん、これは来年が楽しみです。

いやぁそれにしても、梅醤油と鶏の相性はいいですね〜。
取り合わせの良い二つのものを例えた言葉に「梅に鶯」と言うものがありますが、新たに「梅に鶏」を付け加えてもらいたいものです。

え?風情がない?
いやでも、かつては(時には今も)農家の庭で見られた光景ですから...
考えようによっては風情が...
ないですね。失礼しました。

・・・

木枯らしも吹き、いよいよ冬本番の様相を呈してきました。
梅は寒さに耐えることから、松・竹と共に厳寒の三友と呼ばれています。
ここは一つ、梅の力を頂いて、この寒さを乗り切りたいものです。


* 梅に鶯(ウグイス) *

これ、良く耳にする言葉ですが、本当は間違いなんです。
何故なら、ウグイスは梅の樹にはまずとまらないから。
じゃあ、なんでそう言われているの?ということになりますよね。
これは、メジロと間違えたと言われています。
ですから、本当だったら「梅に目白(メジロ)」なんです。
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by taka-sare | 2006-11-14 10:59 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)
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