[ボサノバとモツ煮込みの店 じょあん@埼玉]

モツ煮込みに取り憑かれた友人が、遂に先日お店をオープンしました。
その店の名は...「ボサノバとモツ煮込みの店 じょあん」。

何故ボサノバなのか?という質問はさておき...

日曜の夜、その開店記念の宴が埼玉の某所で催されたので、妻と参加してきました。

・・・

18:00過ぎに現地到着。
扉を開けると、ジョアン・ジルベルト(の東京ライブ)が優しくお出迎え。
明るすぎない照明、木を基調とした内装。なかなかいい雰囲気です。

人数がある程度揃ったところで店主が皆に挨拶。
のち、ビールで乾杯。

さぁ、宴の始まりです。

・・・

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[馬刺し]

「ウマい!」(店主の息子さん談)





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[青菜のゴマ和え]

青菜は、春菊と三つ葉のミックス。
苦味と甘味が箸休めにピッタリ。
味覚が蘇ります。



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[ブリー(チーズ) 大葉のせ]

燗酒がすすみます。





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[なめろう]

燗酒がさらにすすみます。





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[湯葉]

燗酒がどんどんすすみます。





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[焼き牡蠣]
八丁味噌仕立て

もう止まりません(笑)





こんな感じで、次々に旨いアテが登場。写真を撮り忘れましたが、この他にも、鰺の押し寿司やシシャモ、白子ポン酢なんてものも出てきました。もうこうなると、杯を止める術はありませんです、はい。

で、真打ちはモチロンこれ。

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[モツ煮込み](食べかけでスイマセン)
八丁味噌仕立て

店主がモツ煮込みを食べながら、家畜に関する様々な蘊蓄を披露。
これには一同「へー」「ほー」と感心することしきり。

・・・

e0011761_13195116.jpg[本日の酒]

呑んだ銘柄は全部で7酒、もとい、7種。
先ずは参加者の一人・とんびさん(店主の知人)が持参した「鷹勇 山廃純米 H9BY」と「勇翔H17BY」(だったはず)からスタート。その後は流れであれこれと。
(ん?酒瓶の後ろにいるのは...!?)


この日は、真っ当な日本酒を愛するお二方(私は初顔合わせ)「とんびさん」と「与野さん」が参加されたこともあり、お酒は終始、日本酒(燗酒)となりました。
まぁ店主自身、最近は燗酒しか飲まないので、いずれにせよ日本酒だったか...

ちなみに...
写真を見て「あれっ?何でそんな銘柄が紛れているの?」と思った方。
貴方は、真っ当な日本酒飲みです(笑)
(これにはワケがあるのですが、説明は割愛)

・・・

そんなこんなで、楽しい時間はあっという間に過ぎ...
先ずはJさんが、そしてその後、とんびさんと与野さん達が帰途につき...
24:00を過ぎた頃...宴はおひらきとなりました。

旨いアテと旨い酒があり、気の良い人間が集まる店...「じょあん」。

もしも本当にあったら...
ちょくちょく顔を出してしまうこと間違いなしです。




実はこれ、友人が企画した単なる飲み会なんです(単なると言うには、随分と手が込んでいますが)。つまり、「じょあん」は架空の店というワケ。

ですから、WEBサイトで検索してもお店の情報は絶対にヒットしません(笑)
あたかも存在する店のように書いてしまいスイマセンでした〜。
(なんじゃそりゃ〜?と思われるかも知れませんが、我々の飲み会は毎度何かしらのテーマなりコンセプトがあるのです)

あ、でも、店主がモツ煮込みの魅力(魔力?)に取り憑かれているというのは本当なので、もしかしたら、いつの日か実現するかも...
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by taka-sare | 2006-10-31 01:19 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)
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