[SEOUL DAYS(9.29)~熱、辛、痛~]

NANTAってなんだ?(←もう、かなり使い古されたフレーズ)と言う方は、先ずオフィシャルサイトコネスト(韓国旅行情報)のサイトをどうぞ。


e0011761_20381066.jpgこの日演じたチームは「WHITE」。

会場内は小空間ながら、ほぼ満席。
初演から随分と年月が経ちますが、まだまだ人気なようです。

何年か前に来日した際、行こうと思いつつ行けなかったので、ようやく観られるんだなぁとシミジミ。しかしまさか韓国で観ることになるとは。

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NANTAの魅力はなんと言っても...単純明快なストーリー(ちょっとドリフを思い起こさせます)、韓国の伝統音楽「サムルノリ」をベースにしたリズム、鍛え上げられたパフォーマンス...これに尽きます。特にリズムを前面に押し出す場面は痛快。「乱打(ナンタ)」の名に恥じないそのパワフルな演技・演奏に圧倒されてしまいました。

韓国にはNANTAに負けず劣らず人気のある演劇「トケビストーム」や「JUMP」なる劇もあるのだとか。うーん。これらも観てみたいなぁ。

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NANTAを見終わった後、ホテルで両親と合流。
母の充実した表情を見て、私と妻は「良かった!」と一安心。
(これが、今回の旅の一番の目的だったので)

小休止がてらツアーの様子を聞いた後、お土産を買いにロッテデパートへ。
後、夕飯を食べに、明洞にあるビビンバ屋へ向かいました。


e0011761_02271.jpg[全州伝統ビビンバ] 古宮

明洞でビビンバと言えば「全州中央会館」が有名なんだそうですが、私は敢えて新興勢力の「古宮」を選びました。

理由はズバリ「これを食べてみたかったから」
(ちなみに、全州はビビンバの発祥地)


古宮の看板メニューである「全州伝統ビビンバ」は、石焼きビビンバとは異なり真ちゅう製の器を使用します。理由は「真ちゅうの器は、人が一番食べ物がおいしいと感じる温度の60度を保ってくれる器だから」なんだとか。確かに石焼きよりも、程よく温められたご飯の方が、風味がよく分かります。

内容は、牛骨スープで炊いた米、豆もやし(7cm以上のものは使用せず)、ユッケ、卵黄、毎日全州から取り寄せるというファンポムッ(緑豆粉をゼリー状にしてくちなしの実で染めたもの)、五実果(栗、ナツメ、くるみ、銀杏、松の実)、数種類のナムル、そしてコチュジャン。コチュジャンは、牛のひき肉と砂糖をまぜて炒めたものを1年ねかせたものなんだそう(一瞬甘く感じるも直ぐに辛さが!)。
これらを、例によってマゼマゼしながら食します。辛いことを除いては、予想以上に優しい風味。

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やっぱり副菜(おかず)は沢山。
韓国の食事は胃弱では楽しめません。
胃が2・3個欲しい!



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お腹が一杯になったところで、同じく明洞にある足つぼマッサージ「はな足健康センター」へ(ここは旅行前にネットで予約。そうするとかなり安くなる)。

店の外観は日焼けサロン?って感じですが、店内は町の接骨院のよう。
店にはいると、日本語堪能な店長?がお出迎え。

お湯で足を温め角質を除去した後、マッサージ開始。
「ジンゾー、ジューニシチョー...」と身体の部位を言いながら、足裏の反射区を指でグイッグイッと押したり、グリグリスライドしたりします。結構パワフル。でも思っていたより痛くない。というか、むしろ気持ち良い。健康ってこと!?

店内のBGMはエンヤや民族音楽。
なので、何度も夢と現の間を行ったり来たりしてしまいました。

念入りに足のマッサージが行われた後は、ゴキゴキッと背中や腰を整体。
後、足にパラフィンパック、オイル塗布を行い終了となりました。ふぅー。
あっという間の(約)1時間。面白い体験でした。

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その後、ホテルへと帰る足取りは、皆、軽い軽い。
旅の最後に足マッサージ...いいかもしれません。
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by taka-sare | 2006-10-23 02:48 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)
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