[達人の珈琲を飲んできました 前編]

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国道9号線を使い、松江から安来へ車を走らせること30〜40分。
ついに旅の目的地、CAFÉ ROSSOに到着しました。


CAFÉ ROSSOまでの道のり

2005年4月。
CAFÉ ROSSOのオーナーである門脇洋之さんは
アメリカ・シアトルで行われたWorld Barista Championship 2005で
見事、準優勝という快挙を成し遂げました。

以前から、CAFÉ ROSSOで門脇さんの淹れたエスプレッソを
飲んでみたいと思っていた私は、この結果に大興奮。
これを機に、今年こそCAFÉ ROSSOに行こうと真剣に考え始めました。

しかし、関東に住む私にとって
島根県は簡単に行ける場所ではありません。

初めのうちは、何とかなるだろうと思っていましたが
計画を練れば練るほど、実行は難しいと思うようになっていきました...

それから月日が経つこと2ヶ月。

諦めかけたその時
突如私の前に達人の珈琲は現れました。

この時、忘れかけていた思いに火がついたのは言うまでもありません。

それから間もなくして、千載一遇のチャンスが舞い込みました。
なんと、岡山県津山市に出張する事になったのです。
岡山の北部からであれば、島根は決して遠すぎる場所ではありません。

私に迷いはありませんでした。

・・・

<達人の珈琲>を飲んでから約1ヶ月。
こうしてついに、念願の<CAFÉ ROSSO>を訪れる日がやってきたのでした。


偶然? それとも必然?

旅の計画を練っていると、ある事に気がつきました。
出発点の津山と目的地の安来は、かの有名な出雲街道で結ばれていたのです。

これは単なる偶然か。

向かう先の出雲の国は
古より、神々の住まわし国、そして、神々の集いし国と呼ばれてきました。

もしかすると、今回の旅は珈琲の神に誘われた
必然の旅だったのかもしれません。

その答えは神のみぞ知る...?
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by taka-sare | 2005-08-03 20:28 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)
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