[俄○○が増える日!?]

今夜、FIFAワールドカップ「日本 vs オーストラリア」が行われます。
ニュースによると、サッカー・バーを始め、テレビ観戦が出来るお店は、大方満員御礼状態なのだとか。WBCの時もそうでしたが、国内リーグの人気低迷がまるで嘘のようですねぇ...

予選リーグ初戦となる今夜の試合は、比較的良い時間帯に放映されるので、日頃Jリーグの試合など観ないという方も、おそらく今夜ばかりはテレビの前に張り付くのではないでしょうか?(かく言う私もその内の一人)

結果はどうあれ(と書くと、サッカーファンに怒られますね)今日明日は、にわかサッカーファンや、にわかサッカー解説者等、巷に「にわか」な人達が満ちあふれることでしょう。(かく言う私もその内の一人?)

・・・

試合を前にして今思うこと。それは勝ち負けよりも、「ようやく日本も、世界の強豪相手に勝つか負けるかを議論されるようになったんだなぁ」ということです。ちょっと前までは、ワールドカップ出場なんて夢の話でしたからね。

最近はすっかり観なくなりましたが、サッカーの試合は子供の頃から...それこそ、実業団サッカーの時代から観てきたものですから...何だかちょっと感慨深いものがあります。

おっと、そうこうしている内にあと4時間を切りましたね。
さて、どうなることやら...


* タイトルの漢字「俄」の読みは「にわか」です。念のため。
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by taka-sare | 2006-06-12 18:23 | スポーツ | Comments(5)
Commented by taka-sare at 2006-06-12 18:50
追記...
本文では「結果はどうあれ」「勝ち負けよりも」などと書きましたが、試合が始まったら話は別です。念のため。
Commented by 山下大輔 at 2006-06-14 00:08 x
おお、タカサレさんもJSL時代からサッカーを観ていた方でしたか!かく言う僕も、JSL、たまにですが観ておりました。なので、93年のJリーグブームは、結構冷めて見ていたクチです(笑)。
水沼の空中を滑って放つボレーシュートは美しかったですね……。あの頃はJSLなんて新聞でも全然取り上げられなくて、僕の覚えている限り、JSLが一番大きく取り上げられたのは、読売が学生(国士舘だったかな?)に負けた試合だったような。天皇杯だったかな?
90年W杯も、ドイツ優勝よりも、アルゼンチンがカメルーンに負けた試合の方が話題になってたような気がします(記憶曖昧ですが)。
この時期は俄多いですね……かく言う僕も、高校生の時と比べると、サッカーの試合はあまり観なくなりました(笑)。
日本が初めてW杯出場を決めた97年、僕は渋谷にて、派手な若い女性二人組の、こんな会話を聞いてしまいました。
(岡野のポスターを見て)
「これ誰だっけ?」
「サッカー選手だよねー。最後にゴール決めたんだよねー(ジョホールバルの試合ね)」
「名前なんて言うんだっけー?」
「えっとー……・・、岡田ー?」
「あ、そうそう、岡田ー」
「岡田カッコいいよねー」
Commented by taka-sare at 2006-06-15 19:14
>山下さん
93年のJリーグブーム...確かに、それまでのサッカー人気を思うと、あの盛り上がりにはちょっと戸惑いを覚えましたね。そのせいか、知人から頂いた「ヴェルディvsマリノス」(Jリーグ元年の初戦、それも正面席)のチケットを他の人に譲ってしまいました。
今思うと、何はともあれ、行っておけば良かったかな...(苦笑)

>「サッカー選手だよねー。最後にゴール決めたんだよねー」「あ、そうそう、岡田ー」
...いやはや何とも。でもある意味あのゴールを決めたのは、あの場面で岡野を起用した岡田監督かもしれませんね!
Commented by 山下大輔 at 2006-06-17 12:24 x
うわ~!あの開幕戦のチケット、持っていたのですか!人に渡しちゃったのはもったいない(笑)!いいな~。
あの頃は、「3年後には明らかに興味がなくなっているであろう、Jリーグファン(サッカーファンとは違う気がする)」が多くて、辟易していたのが、僕の正直なところです。嫌味っぽいかもしれませんが(笑)。
タカサレさんみたいに、昔からのサッカーファンこそ、行けば良かったのに~!(笑)でもJリーグ、ファンの底辺がかなり拡大されたのは良かったですよね。
あの開幕戦、初ゴールを決めたマイヤーは、「生涯でも1・2を争う素晴らしいシュート」と語っているそうです。僕としては、マリノスの得点をアシストした、水沼のドリブルが印象的です。相手を後方に置きつつ、手で牽制しながら持っていくドリブルは、まさに水沼ならでは。味方もフォローに走っていましたが、パスせず自分で持っていく姿に、「俺に任せろ!」という水沼の無言の気迫が存分に伝わって来ました。JSLで一時代を築いた水沼、この日(プロリーグ開幕)をいかに待ちわびたか、その思いの強さが集約されていた気がします。
Commented by taka-sare at 2006-06-18 01:33
>山下さん
>タカサレさんみたいに、昔からのサッカーファンこそ...←いえいえ、私はサッカーファンと名乗るほどでは...単にスポーツ観戦が好きなだけです、はい。(恐縮)

仰る通り、思いの強さが集約されている試合でしたよね。今、Jリーグ開幕当時の映像を見ると、当時の選手達のプレーが如何に熱かったかがよく分かります。今の選手達よりスキルは劣るかもしれませんが、見ていて胸が熱くなります。
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