[羊肉を喰らいながら、懐かしのバンドを思ふ]

最近、友人が長く勤めた会社を辞めました。
新たな世界へ進む為です。
そこで、気が置けない友人達と共に、お疲れ会を開くことにしました。

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お疲れ会当日(昨日)の正午。
ハチ公前で待ち合わせをしていた友人達と、某ジンギスカン屋へと向かいました。


e0011761_23412719.jpg[ラムチョップ]

このお店のウリは、何と言ってもラム肉そのもの。「羊肉はあの臭いが...」と敬遠している向きには特にオススメです。
ちなみに、ジンギスカンのルーツは、中国料理「コウヤンロウ(鍋羊肉)」なんだとか。



ジンギスカン屋にしたのは、主賓である友人がジンギスカン(チンギス・ハーン)の末裔だから...ではもちろんなく、道産子の血がながれているから(注:これは本当。但し理由は後付け)。本当の理由は、最近私自身が食べて美味しいと思ったから。ただそれだけ。

思いつきで決めてしまったので、もし羊肉が嫌いだったらどうしようと、後になってから不安になったのですが...当日本人に「ジンギスカンは大好き」と言われ一安心。やはり道産子は違いますね!?

みんなでワイワイやりながらジンギスカン鍋を囲めば、自ずと食欲も増すというもの。言うまでもありませんが、注文した品々...ロース、タン、チョップ、野菜(この野菜達がまた美味い!)等々は、あっという間にその姿を消してしまいました。少し食べ過ぎたかなとも思いましたが、まぁ、羊肉はカルニチンや不飽和脂肪酸たっぷりなのでヨシとしましょう(と自分に言い聞かす)。

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聞けば、友人は今、再就職の為、日々面接で多忙とのこと。
羊肉は疲れた体にとても良い食材なので、少しでも癒しにつながればいいなぁ。実はこれこそが、今回ジンギスカン屋にした本当の理由だったりして(いえ、これも後付けです)。

ま、結果オーライということで...

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* おまけ *

以下、本文とはまったく関係のない内容です。
ハッキリ言って、分からない人には全く響かない内容です。
好奇心旺盛な方、心の広い方のみどうぞ。

・ 独り言1 ・
昔、ジンギスカンというグループが出した名曲(迷曲)「ジンギスカン」をご存じですか?ジンギスカンを食べている最中に、ふと思い出してしまいました。子供の頃(今も)、何を言っているかチンプンカンプンの曲でしたが、それもそのはず。先程ネットでチャチャッと調べたら、歌詞はドイツ語なのだとか。どうりで。

・ 独り言2 ・
80年代、日本音楽界を震撼させた唯一無二のロックバンド「ラ・ムー(菊池桃子と黒人シンガーのユニット)」をご存じでしょうか?ラム肉を食べている最中に、ふと思い出してしまいました(こんなのばっかり)。あのバンドは、この店のラム肉以上に衝撃的だったのを今でも覚えています。

以上、一粒で二度懐かしい思いをした、という話でした。
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by taka-sare | 2006-03-20 04:44 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)
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