今朝のBGM

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<DUO/SARA GAZAREK & JOSH NELSON>

GONTITIが進行を務めるラジオ番組(NHK-FM)「世界の音楽快適セレクション」。幅広い音楽ジャンル、テーマ、軽妙なトークが好きで時間があれば聴いている番組なのですが、先日、その中で流れた一曲に妙に心を奪われまして。間もなくして、こちらのCDを購入した次第。

ボーカルのSARA氏は、高い歌唱力を持つ正統派シンガー。というのが第一印象。

とかく正統派の歌の上手い人って、味が無い、面白みにかける、等と言われがち。まぁ分からなくも無い。個性がある方が分かりやすいしね。けれど、彼女はさにあらず。単なる歌の上手い人ではありませぬ。

上質で自然体な歌と、そこに、そっと寄り添うJOSH氏のピアノ。

それが故にか、すぅっと深く心に染み渡るんです。聴けば聴くほどに。

調べると、7月にcotton clubでライブをしていたんですねぇ。
うーん、生で体験したかったなー。

以下、SARA氏のコメント。

「テクニックはあくまで表現のためのツールとして使うだけ。ガードが高く、操作されているように思わせないような誠実な取り組み方をすれば、楽曲と観客の両方と良好な関係を気付くことが出来ると思ってるの」。

さもありなん。

そう言えば冒頭のセリフ、指揮者、ムラヴィンスキーも似たような事を言ってたな。


*おまけ*
またコレかけてるの?と妻に言われぬよう、ボチボチ程々にしようかなと思っていたら、早速今日・・・(笑)
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by taka-sare | 2015-08-13 12:21 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(0)
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