秋津洲

タイトルは、「日本」の古称であり異名である。
秋津はトンボ、洲は島の意。つまりは、日本は「トンボ島」というわけだ。

五穀豊穣の象徴であったり、勝ち虫として縁起物になったりと、日本では好意的に捉えられているトンボ。しかし、西洋では一転、忌み嫌われる存在だというのだから、文化の違いというものはホント面白い。

ちなみに、ヤン坊マー坊でご存知の(って、どの世代までご存知なのかな?)ヤンマーですが、この社名はトンボの「オニヤンマ」に由来しているんだそうな。このことからも、日本では、トンボが如何にいいイメージを持たれているかが分かります。やっぱり、西洋の感覚だったら、社名に使うなんてあり得ないことなのかな?



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by taka-sare | 2014-09-09 05:31 | 自然・季節に触れて | Comments(0)
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