[...ナシよ]

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あきづき。初めて食べました。

あきづき、という名のこの梨。「新高」と「豊水」を交配し、さらに「幸水」をかけあわせて育成された赤梨なんだそうな。平成13年に品種登録されているとのことだから、新しい品種なんですねぇ。

実際に食べてみると、なるほど確かに果汁が多い。ポスト二十世紀梨と言われるのも納得です。酸味が少ないのも特徴ですね。喉が渇いた時、酒を呑んでいる時(ちょっと味覚を取り戻したい時)とかにいいかも。

ちなみに。この名前、秋に収穫されること。果実が月のように丸い事。から付けられたみたい。ならばと、月の写真で〆ようと思ったのですが。。。天気が悪くて撮影出来ず。なので諦めました。

月あれどツキ無し、ってことで。。。┐(´ー`)┌
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by taka-sare | 2013-10-26 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)
Commented by まき子 at 2013-10-28 11:38 x
パッと見た時に、「紅い…梨?」と思ったのですが、
大正解でした〜♪
でも本当に紅いですね。
梨は「しゃり!」っとした食感も大事っす!
Commented by taka-sare at 2013-10-28 12:44
■まき子さん
ご名答〜〜!
色味は豊水に近いかも!?
ジューシーで、かつ、食感も良かったです。

赤梨系が主流になってから、二十世紀梨の姿を見る機会が減りましたね。今、青梨系の品種は出回っているのかなぁ。
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