[再会 その弐]

先日紹介した友人の木工展のあとの話。

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表参道まで来たら、ノイエスはもうすぐそこじゃないか。ということで、先輩と別れた後、お店のある赤坂へと向かいました。

以前の青葉台のお店には足を運んだことがあるのですが、移転後のお店は初訪問。なので、ちょっと迷うかなと思いましたが、場所は非常に分かりやすい所にありました(ドイツ文化会館内にある)。

野澤シェフに会ったのは青葉台の店の時以来なので、かなり久しぶりだなぁ。。。と思いながら入店。しかし、残念ながら打ち合わせ中とのこと。先輩に続いての久しぶりの再会とはならず、でした。

ま、それはまたの機会に、ということで、この日はシェフの分身とも言えるパンやスイーツを家に連れ帰り、込められた思いやメッセージと会話する事に。


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[カーディナルシュニッテン]
優しい風味のクリーム、それを挟む上下の軽やかなメレンゲ生地。
食感、風味共、心地良いです。


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[ノイエス]
お店の名を冠した看板商品。口にすると同時に、淡雪の如く解けていきます。
ちょっと調べたらこの商品とは4年ぶりの再会でした。


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[バナナクーヘン]
妻所望のモンブランは無かったので、栗に並んで好きなバナナを使ったこちらを。

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これらの他に、バウムクーヘン(カット)も連れ帰ったのですが、それはとある方にプレゼント。バウムクーヘンに対するイメージが変わると言われることしばしばですが...さて、どうだったかな。

・・・

久しぶりにノイエスのスイーツを口にしましたが、やはり野澤シェフの手がけるスイーツは、どれを食べても、素材の持つ風味を非常に大事にしている事が凄く良く伝わって来きますね。優しく軽やかな風味。されど、コクと旨味がさりげなくもしっかりと内包されている。自ずと、ゆっくり味わいたくなります。

この感じ。強いて例えるなら、素材が良く適切に処理をされたホルモン。風味は違えど、あの食後感に似ているかもしれません。

え、例えが悪い?(笑)
でも分かる人には伝わると思うんだけどなぁ。

では、珈琲で言うなら、スペシャルティグレードの豆の如し(クリーンで風味豊か)、と言っておきましょうか。これなら賛同者が増えるのではないかなと。え?コレもダメ?
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by taka-sare | 2013-10-05 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)
Commented by まき子 at 2013-10-05 21:58 x
私は甘いものは、お恥ずかしいくらいまーーーったく疎いのですが、
母は、タカサレさんと同じく珈琲も好きだし
(そいえばいつぞやは、東白楽のTERA COFFEEを教えていただきありがとうございました!)、
それと共に食べるスイーツも好きなので、
こちらのバウムクーヘンなぞ、お土産に買って帰ってあげたくなりました。
バウムクーヘンのイメージが変わるほどとは…どんなんだろう〜♪
Commented by taka-sare at 2013-10-05 23:59
■まき子さん
バウムクーヘン、本場中の本場で修行したものなので、是非一度試して頂きたいです。ザッハトルテも然り。かなりオススメです。ちなみに妻も甘いのダメなんですが、こちらのスイーツは食べます。ちなみに、ウイスキーとかのお酒にも合いますよ〜。ノイエス(基本レアチーズケーキ)はトプフェンチーズの酸味が何とも言えず素敵です。
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