[夏の終わりに(前編)]

八月も終わろうという頃。急遽、山梨県は長坂に行きました。

え?目的?

そりゃーあんさん、ドン・ロスのコンサートに決まってるでしょう。

え?そんなの知るかって?つうか、誰それ??

そりゃーあんさん、「今でしょ!」で一躍時の人となった林修先生を知らない位ヤバいですって。ま、それは言い過ぎかもしれないけど。。。でもね、少なくとも押尾コータローが聞いたら、ギター掻き鳴らしながら「じぇじぇじぇーっ!!!」て絶叫すること間違い無しですぜ。

え?そこまで言われると、ちょっと気になるじゃないかって??

あ、でしたら、コチラなんか参考にしてみたら如何でしょう。どんな人かがザッと書かれているんで。

・・・

ま、そんなわけで...(笑)

フィンガースタイル・ギタリストの重鎮「ドン・ロス」の公演に行ってきたと。まぁ、東京や高崎での公演もあったんですけどね。残念ながらその日は出張とかぶってまして。ま、早い話が、唯一時間が取れるのが長坂か伊那の公演だけだった、と。だったら近い方でってことで、長坂にしたわけです(全然、近かないけど...)。

弾丸ツアーを予定していたので一人で行ってきても良かったのですが、折角の休みだったので、妻も誘う事に。最初はあまり乗り気じゃなかったけど「埼玉に居ても暑いだけだしさ。なんか旨そうなカレーを食べられる所も見つけたし」と口説いたら、じゃ、行くか!となりました。ま、ちょっと(かなり?)渋々だったけどね(苦笑)。

・・・

狙い通り、渋滞は完璧に避け順調に(むしろ早いくらいに)目的地に到着。ダテにあちこち行っているわけじゃーありません。ライブまではまだ時間があったので、じゃあサラッと観光に行きますか。ってことで、見ておきたかった「三分一湧水(さんぶいちゆうすい)」へ。

(※ 三分一湧水についての説明は、下の看板を参照あれ)


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水源はこんな感じ。清水がこんこんと湧き出ています。霧ヶ峰は旧御射山神社脇から湧き出る場所と、似た空気が漂う。



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それを、こんな感じで三方に分けた、と。水は生命の源。全国各地、水にまつわる技術を見るにつれ、古の人々の水への思いを垣間みる思いがします。いやぁ、それにしても涼しい!先程までの、うだる様な暑さ@埼玉がまるで嘘のようですな。

・・・

そうこうしているうちに、ぼちぼち良い時間となったので、夕飯を食べに。夕飯の話は割愛しますが、結果だけ言うと、非常に残念な結果が待ち受けていました(詳細はFBで)。おかげで、ライブの前に、二人ともちょいと気持ちが落ちてしまいました。特に、半ば強引に連れてきた妻は...

こんな事なら、最初から白州に行っとけば良かった。

やばいぞ、この空気。ドン・ロスのライブで挽回なるか!?

<長くなってしまったので、後編に続く>
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by taka-sare | 2013-09-19 00:00 | 音楽・芸能・芸術 | Comments(2)
Commented by maruitamago at 2013-09-19 20:23
きっとこのあと、挽回ばっちり…であることを祈りつつ…

こうして眺めているだけでも、涼しくなる水流の絵ですね。
実際、この場にいたら、マイナスイオンも感じそうです。

今の技術もスゴイけど、
昔の人の知恵による水路の技術って
日本に限らずスゴいなぁ…っていつも思ってしまいます。
…というより、そうしないと「生きていけない」という、
生きるか死ぬかがかかってるんですもんね。
Commented by taka-sare at 2013-09-19 23:45
■maruitamagoさん
挽回、、、待て次号!(笑)

やはり、水が湧き出る場所という場所は他の場所とはなにか違いますよね。古から聖域になってきたのが、何となく分かる気がします。

そう、灌漑技術然り、昔の人達の技術って凄いですよね。未だ見劣りする事が無い程に高度です。仰る通り「必要」の度合いが今とは比較にならない程だからこそ、なんでしょうね。

奪い合いをしていたのを、治めて均等に分けようと言い出した最初の人の思いを想いながら、この水路を眺めていました。
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