[独眼竜]

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オニヤンマはいつ見ても自信に満ちあふれている(ように見える)。その悠然とした姿を見る度、昆虫界最強の一角を担っているだけあるなぁと感じてなりません。

この日も、仕留めたバッタを咥え、堂々と私の脇をスゥーーーー。

その後、木に止まりバリバリ。やっぱり放つ迫力が違うなー。
その喰らう様は、まさに鬼の如し、でした。

ちなみに。後で写真を確認した時に気付いたのですが、この個体、複眼の右側が痛んでいます。他の生物にやられたのか?それとも、枝にでも当たって傷ついたのだろうか。日照りで熱せられた鉄線に触れたってことも考えられるか?んー、想像は膨らむばかり。

いずれにせよ、この隻眼の鬼...いや竜か...に、ますます凄みを感じたタカサレであります。

 
*オニヤンマとコオニヤンマ*
両種の見分け方は、手前味噌であれですがコチラコチラを参照下さいませ。
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by taka-sare | 2013-08-23 00:00 | 自然・季節に触れて | Comments(2)
Commented by まき子 at 2013-08-25 08:24 x
さながら、黒眼帯をつけた暴君…ってイメージでしょか。
かっちょい〜!
Commented by taka-sare at 2013-08-25 09:40
■まき子さん
まさに、そんな感じのとん暴君でしたー。
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