[ミサヤマデイズ 2013・初夏 〜自然編〜]

息切れ寸前(笑)。なのでササッと最終回の自然編をば。

全国津々浦々...という程ではないですが、それなりに色々な自然を見てきています。その自分から見て...と言うとちょっと偉そうですが...霧ヶ峰の自然は、そのどこにもない、何とも言えない魅力に溢れていて。行けば行く程、その深さに気付き感動させられます。


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ヒュッテの眼前にひっそりと佇むは、諏訪大社下社の奥宮とも言える旧御射山神社。ここを訪れずして諏訪は語れません。

この場所に立つと、古の人が何故この場所に祠を立てたのかが感覚的に理解出来ます。いやホント、神域といいましょうか。この周辺の空気は他とは一線を画すものがあります。


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神社周辺を見守ってきたヤマナシじいさん、の幹。素敵な木です。


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この時期のお楽しみ、クリンソウ。神社の周辺に群生しています。


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縄文人や鎌倉武士も眺めた光景。


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八島湿原からヒュッテへと向かう道。この辺りから空気が変わってきます。


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声とは裏腹にその姿を確認することが困難なウグイスも、ここ霧ヶ峰では割と容易に観察出来ます。


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鳴く時はこんな感じ。かなりチカラ入ってます。


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ノビタキ雄の夏羽が見られるのも霧ヶ峰のいいところ。ちなみに、私は若き日の頃、わざわざ北海道まで見に行ったもんです...


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ノビタキ雌。


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レンゲツツジの美しさを楽しめるのもこの時期の魅力。霧がかかっていればなお良し。


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ノビタキ雌、やや警戒。


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飛び立つ!


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草葉の陰に潜むオオミズアオ。


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今年はコバイケイソウが大当たり。


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頬が紅いから、のホオアカ。


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霧が迫る。


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また会うその日まで。
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by taka-sare | 2013-07-16 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)
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