[ミサヤマデイズ 2013・初夏 〜ヒュッテ編〜]

語りたい事は山のようにあるのだけれど、文章ではとても言い表せませぬ。
ということで、今回は、ヒュッテでの様子をチョロっとだけご紹介。

皆様の感性で、行間を読み取って頂ければ幸いです。
(FBにはもう少し写真をアップします)


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第二の故郷になりつつあるヒュッテミサヤマ。最近は、やってきた!というよりも、帰ってきた!!という思いになります。


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スリッパから布草履になっていました。小屋番時代、布草履にしたいなぁと思っていたので、いきなり嬉しくなる。


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スタンプラリー6湯制覇のご褒美手ぬぐい。を干すの図。


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他にお客がいなかったので、夜な夜な、キースジャレット・トリオをアテに燗酒(睡龍純米生もと20BY)を堪能。若き小屋番と共に。


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朝はテラスで珈琲。今回例のヤツを持っていきました。パッキングの邪魔にならないし、なにより道具いらずでなかなか良いです。ま、一番良いのは、何も持ちこまずヒュッテの珈琲を飲む事だけどね。


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ヒュッテでの時間は、カフェの営業が終わってからがまた良いのです。


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案内の看板を片付けに行く小屋番。


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夕刻前、雨音をBGMにビールを飲む。旧御射山神社を望みながら。トレッキング客がいなくなった静かな空間を独り占め。宿泊した者のみが味わう事が出来る至福の一時。


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山小屋にはカレーがよく似合う。


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かつてのオーナー所蔵のウン十年前の日記やらアルバムやら。小屋の宝物。


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日常では得られない時間。それが、ここヒュッテミサヤマにはある。

ちょっとの気の利いたおつまみと、お気に入りのアルコール。
あとはこの空間さえあれば、他には何もいらない。

静かに本を読むも良し。
その時々の自然を肌で感じるも良し。

散策ももちろん良い。素晴らしい。
でも、自分が一番求めているのは、ミサヤマでの時間なのかもしれない。
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by taka-sare | 2013-07-10 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)
Commented by maruitamago at 2013-07-13 11:22
いいですね。。。
こういう「ただいま」って言える場所があるのって。
行間から、いかに愛している場所か…が伝わってきます。

私は、地方の居酒屋くらいなもんです(笑)。

実家とも違う、いつでも帰れるわけじゃないけど、
でも愛おしい場所…っていうんでしょか。

Commented by taka-sare at 2013-07-13 13:29
■maruitamagoさん
行間を読んで頂きありがとうございます。

地方の居酒屋、良いですね〜!場所であったり、人であったり。会いに足を運びたくなる場所があるっていいですよね。
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