[ミサヤマデイズ 2013・初夏 〜序章編〜]

先日、久しぶりに妻と旅行。選んだ先は霧ヶ峰。数年前ヒュッテの管理人として生活して以来、すっかり魅了されてしまった地です(もうね、第2の故郷的存在となってます)。

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霧ヶ峰って夏のイメージが強いせいか、この時期はあまり観光客の姿が見られない。いやあまりどころの話ではない。確かに夏は最高だ。間違いない。しかし...皆は分かっていない。実はこの5〜6月の頃がとても素晴らしいという事を。フフフ(なぜが得意げ)。

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今回は、日が昇る前から八島湿原の辺りを散策したかったので、夜の内に自宅を出発。現地で車中泊することにしました。が。。。深夜、現地に着くと、そこはその名の通り物凄く濃い霧に包まれており。どこがどこだか分からない状態になっていました(視界1〜2m)。土地勘のある自分でも不安になる程だったので、初めての人は間違いなく遭難する。そんなレベル。なるほど霧鐘塔(詳しくはwebで)が必要な訳だと改めて実感した次第です。

朝、目が覚めると幾分マシにはなったものの、濃霧には変わりなく。ならばと、早朝の散策はスッパリ諦め、この日の次なる目的地へと車を走らせたのでした。
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by taka-sare | 2013-07-05 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(0)
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