[菊を戴く愛いなヤツ]

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キクイタダキ(クリックすると大きくなります)


キクイタダキ=菊戴。頭頂部に黄色い冠羽を持つことから、この名がつけられたそうですが、この黄色の部分を見て「菊」を連想した名付け親は、良い感性していると思う(何故か上から目線)。

キクイタダキは、針葉樹の上でチョコマカ動いている鳥なので、なかなか落ち着いて観察出来ないのですが、この時はカラ類の混群に連れられ、かなり低い所まで下りてきてくれまして。頭に戴く菊の冠をじっくり見せてくれました。

ちなみに、体長は10cm。日本では最小の鳥の一種です。
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by taka-sare | 2013-03-04 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)
Commented by まき子 at 2013-03-04 21:42 x
"ちょこまか小鳥"、
写真を撮るのが、タカサレさんて反則的に上手くありません?!(笑)
毎回、と〜〜〜ってもかわゆいんですけど♪
頭の黄色もばっちり見えてますね。
Commented by taka-sare at 2013-03-07 09:56
■まき子さん
ありがとうございます。でも反則的に...はちょいと誉め過ぎ。そこまで上手くはないです~。

まぁ、強いて言えば被写体に対する愛の差ですかねぇ(ホントか!?)。
Commented by にやい at 2013-03-09 23:41 x
車山ではまだ目撃した事が無く、キタヤツで二回だけ見たことがあります。小ささはヒトキワですよね。
Commented by taka-sare at 2013-03-10 10:48
■にやいさん
私も霧ヶ峰で見た事も地鳴きを耳にした事もないです(という前に真剣に観察していないと言う噂が...^^;)。

あの小ささの前では、ヒガラもオオガラに見えてしまいます(笑)。
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