[長野県といえば、のお土産]

応援...というと、ちと大仰になっちゃいますが...そんな思いもあって、私は出張や旅をする度、その土地ならではのお土産を買うようにしています(んで、良かったものは、次回、世話になっている知人への土産にしたり、自身がリピートしたりすると)。

ちなみに、私が選ぶお土産ってのは、食べ物や飲み物がメインです(え?聞くまでもない?)。その理由は...単に飲み食いすることが好きってのもありますが...一番は、その土地のFOODを知りたい=その土地の風土や文化を知りたい、という思いから。単に懐事情から工芸品とかは買えないと言う噂も...(苦笑)

んー、前置きが長くなってしまった。

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ここ最近は長野方面に足を運ぶ機会が多いので、必然的に、家には長野土産が増えています(この前のガブリエルやリンゴジュースもその一つ)。ついこの前も幾つか連れ帰りました。例えばこれとか。

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この期に及んで何故なめ茸なのかって?そりゃー、エノキタケの生産量日本一ですからね、長野県は(全体の6割くらいを占めているんだっけか?)。んー、なめ茸を食べるのはかなーり久しぶりだなー。

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そうそう。この前のリンゴジュースやキムチ同様、この「なめ茸」も無添加です。しかしまぁ、コヤツらって、いざ無添加モノを探すとなると結構苦労しますよね。

あ、ちなみに。ワタクシ、無添加で作られたモノを積極的にセレクトしますが、だからといって「絶対に添加物を認めん!」というわけではありません。ま、認められないならフィールドワークは出来ませんからねぇ(過酷な環境に入れば入る程、添加物漬けになる)。

まぁそれでもね、やっぱり体ってのはよく出来ているもんで。どんなに頭で分かっていても、長く続くと体からギブアップのサインが出るんですよね。具体的に言うと、食べたく無くなるんです。だからなんだろうな。家に帰ると普段以上に無添加のモノを欲するのは。

まぁでも、拒否出来るうちは、まだ心身共に余裕がある証拠なんだろうけどね。
被災された方々から聞いた話を思い出し、そう感じる今日この頃。
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by taka-sare | 2012-12-14 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)
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