[最中]

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さいちゅう...ではなく、もなか、の話。

先日、妻が友人から頂いてきた「さざえ最中」なるお土産。鎌倉土産?湘南土産?...詳しい事はよく分かりませんが、江の電沿い(腰越の辺り)にある和菓子屋さんの名物最中なのだそうな。



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しばらく飾っておきたくなる様な精緻な造形。特に蓋の部分が秀逸です。そして重さがまた本物っぽい。

しかし、餡だけでこんなに重くなるものかな?
まさか、本物のサザエが入っていたりして...(まさかね)

で、齧ってみたら。
中には餡とサザエ...ではなく、栗がごろんと丸ごと入っておりました。
あー、だから重かったのね。

ちなみに。入っている栗は結構大きいので、大きな口で頬張ると「んがんんっ」と、喉を詰まらせてしまうかもしれません。初めて食べる方はご用心あれ。


* おまけ *

サザエと言えばサザエさん。サザエさんと言えば、例の愉快なエンディングテーマのオマージュ問題が思い起こされます(あ、あえて「オマージュ」としておきます・笑)。



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by taka-sare | 2012-11-16 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(4)
Commented by teteg at 2012-11-17 19:14
徳島県の阿南市椿泊にある小さな和菓子屋でも「さざえ最中」を製造販売しているという情報がありますよ~
Commented by taka-sare at 2012-11-17 22:35
■tetegさん
コメントありがとうございます!

千葉にもあるのは知っていましたが、徳島にもあるとは知りませんでした〜。造形の良さではココのものが一番と思っていましたが、徳島の最中はどうなのでしょう。
Commented by teteg at 2012-11-18 22:08
私はまだ現物を見たことがありませんが、ここに載ってました(w
http://kitt.betoku.jp/article/0400829.html
Commented by taka-sare at 2012-11-19 17:33
■tetegさん
なるほど、こちらは餡を自分で入れるタイプなんですね~。
情報ありがとうございました!
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