[弾丸ツアー@諏訪、こぼれ話]

諏訪にて二つのミッション(参照:前々回前回の投稿)を終えたあとは、疲れを癒すべく一路温泉へ(諏訪といったら温泉ですからねー)。しかしこの日は観光シーズンの土曜日。超有名な片倉館はもちろんのこと、やはり、どこもかしこも観光客で溢れかえっておりました(こんな時、まるみつ温泉があれば...うぅっ)。

並んで疲れちゃ、本末転倒だわね。ならばと、向かったのはコチラ。


e0011761_17571579.jpg



e0011761_1757563.jpg
その名は「すわっこランド」

山小屋生活時代、たまには温泉にでもと下界に向かうも営業時間に間に合わず...てなことがありました。そこで、地元を知る方に「遅くまでやっているところってないですか?」と聞いたのですが、その時に返ってきた答えが「すわっこランド」でした。

基本、ここは地元の方々が利用している施設。場所は観光エリアから少し外れている。名前、外観ともに温泉っぽくないので、たとえ目にしてもスルーされる確率が高い。

そんな好条件?からか、混雑して入れないってことはまずありませんでした。そしてこの日もまた。入場料のみで温泉のみならず、館内のスポーツ施設も使えるし(旅行に来てまでやらないか)、仮眠出来るリラクゼーションルームも使えます(寝不足だった私は爆睡。おかげで帰りの運転が楽だった)。

「困った時のすわっこランド」

当地を訪れる方は、覚えておいて損は無いかと思います。

・・・

すわっこランドで疲れを癒したあとは、空腹を満たすべく、食べ物屋へゴー。


e0011761_17553628.jpg
選んだ店は、山小屋生活時代、何度かお世話になったラーメン屋「せごどん」。年に一度は食べたいという妻の願いをかなえるべく。確かに、なんか食べたくなるんですよねぇ。ここのラーメンって。

店主は鹿児島出身ですが、メニューは鹿児島の枠に収まらず。和食の修行をしていただけあり、さりげなく工夫が施されています。この店はそこがいい。餃子を「自家製ラー油と酢だけで食べてみて下さい」という辺りも、我が家の嗜好にマッチング。


e0011761_17554770.jpg
この日は以前には無かった「角煮つけ麺」なるものを食べてみる事に。そこいらのつけ麺屋とはひと味違う、コクがありながらもスッキリとしているつけ汁が好印象。その中にどでかい角煮(おそらく鹿児島の豚肉)が入っているのですが、これがまた旨かった(この角煮で燗酒を飲みたかったなー)。

ちなみに。女将さん、かなり久しぶりの訪問にも関わらず、我が家の事を覚えていてくれました。それだけでなく、妻の髪型が変わったことまで!嬉しいね、こういのって。

せごどんは、諏訪に店を構え今年で30年とのこと。
ここの灯りは、いつまでも輝いて欲しいものです。


e0011761_17575243.jpg
帰る前に、夜景スポットとして有名な立石公園へ立ち寄ってみる事に。この日は寒かったのでガラガラだろう思いきや、さに非ず。カップルの姿があちらコチラにありました。ま、ある意味こちらもカップルではあるのですが、熱量がね...(苦笑)

周囲との温度差があまりにも違うので、夜景観察&撮影は程々にし、我々はその場をあとにしました。この写真はその帰り道に見つけたビューポイントにて撮ったもの。銀河鉄道999で新たな星へ降り立つシーンがありますが、そんな気分になる夜景でした。
[PR]
by taka-sare | 2012-11-09 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)
Commented by にゃい at 2012-11-11 22:50 x
西郷どんて20号曲がって踏み切りの手前?

銀河鉄道999は出てくるけど、『 新たな星へ降り立つシーン 』と言う言葉を撰ぶところがシジンですなぁ~

Commented by taka-sare at 2012-11-12 05:20
■にゃいさん
>西郷どんて20号曲がって踏み切りの手前?

んだす!ココは、いわゆる最近のラーメン屋さん(?)じゃないのがいいなーと思っています。

シジン。。。なんか照れくさいです ^^;
<< [ガブリエル] [一つの輝きが消える前に] >>