[スペシャリテ]

この場で何度か紹介している「ソバプロ」なるプロジェクト。

そのプロジェクトの舞台、小海町に足を運ぶ際、ほぼ毎回お世話になっている食事処があります。その名は「千曲屋」さん。つい先日も、通い農業の際お世話になりました。

・・・

さて、今日は何を食べようかな〜。とメニューを手に取ろうとすると...
ん?何やら見た事の無いメニューがあるではないですか。

えーと、なになに。1日限定5食だと?

千曲屋さんを知って十数年。そう言われちゃあ頼まない訳にいかないでしょ。
ということで、もちろん頼みましたとも。


「さぁ、見せてもらおうか。千曲屋さんの限定メニューとやらを!」





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それがコレ。「シャア専用 ローストビーフ丼(エンレイ茸のスープ付き)」。

千曲屋店主が自信を持って送り出すローストビーフ。それが美しくご飯を包み込んでいます。その様はまるでローストビーフで作られたドーム球場!!

で、味ですが...これが、ね。中のご飯に仕事がしてあって、ローストビーフと合うのなんの。そして、ご飯のほんのり温かい温度が肉の風味をアップさせています。頂部には、千曲屋さんが自家栽培しているという山わさびが。これがまた爽やかでいい具合。もう、あっという間にペロリ完食でありました。

途中、店主が顔出しをしてくれたので聞いてみた所、納得するまで何度も試作を行ったとのこと。さらには、このメニューの為に皿まで新調したのだとか。いやぁ、さすが千曲屋さんの店主です。

・・・

ちなみにこのメニュー。小海町のイベント(10/13〜21)に合わせて作ったもので、期間限定(10月末日までの予定)なんだとか。

うー、てことは、もう食べられないのかー。
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by taka-sare | 2012-10-24 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)
Commented by まき子 at 2012-10-25 00:38 x
このメニューのためにお皿まで新調されたとは…
す、すごい。。。

んでもって、メニューの名前が「丼」ってところに、
なんだか深い意味を感じちゃいます。

最初は丼もののつもりで作ったんだろうか…
試行錯誤するうちに、丼(下に深い皿)ではなくて、
上にぽっこり盛りが良いと思ったんだろうか…とか。

だって、小海の地元のおじいちゃんとかが来て
「この丼うまそうだねー!」って頼んだら、
けっこうびっくりな形態だと思いますもん(笑)。

Commented by taka-sare at 2012-10-25 19:58
■まき子さん
リーズナブルな皿も考えたものの、選んでいたら結構高い皿になってしまいました〜と苦笑されていました。それでも、妥協はしたみたいですが...(笑)

>最初は丼もののつもりで作ったんだろうか…

鋭い!多分、そうなんだと思います。我々も、なんで「丼」なんだ?となり、この姿に合う商品名を考えましたから(^^)
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