[ガスパッチョ]

ここ数ヶ月、そのほとんどを、朝晩は涼しい(肌寒い)エリアで過ごしていました。
で、先日久々に地元に帰ってきたら...
なんなの、このじめじめムンムンな空気は!

こんな日は、無条件にガスパチョが飲みたくなるワタクシ。
やっぱり、奥底に流れるスペインの血がそうさせるのかなぁ。

去年、ちっこいけどフープロ買ったことだし(実はガスパチョが作りたくてという噂も...)この夏は暑気払いにちょこちょこ作るとしようかな(それがいい、それがいいと言いました)。

・・・

そんなことを考えていたら...
ふと、"あの" CMがみたくなったので、ググってみることに。

80〜90年代が青春時代だった層を狙った「東京ガスストーリー編」も、モロその世代なのでなかなか楽しめたけど、やはりこの偉人シリーズの出来は秀逸だったなぁと改めて。




今頃気付いたけど、シェークスピア、ちゃんとブリティッシュイングリッシュ使っているのね。






特に信長シリーズ最後のこれは良かったなー。
信長役にピエール瀧を使ったのがまた。
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by taka-sare | 2012-07-13 13:19 | Comments(2)
Commented by まき子 at 2012-07-14 23:06 x
今のシリーズよりも、私もこの時のが好きですね〜〜。
「本能寺の変」ネタのも。
ウケを狙ってきたはずの、この胸にジンとくる終わり方は…
って印象的で。
Commented by taka-sare at 2012-07-15 10:02
■まき子さん
うつけ者のようで実は考えている。
という信長のイメージをうまくパロディにしていますよね。

分かっていながら帰るところは、ちょっと切ないです。
(個人的には光秀編の「なに?むほん?」と聞くシーンも好きです)
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