[心のサプリメント]

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ある日、森の中(ではないが)ミッションを遂行していると、初老のオッチャンに出会った。

もちろん、スタコラサッサと逃げ…ることなくご挨拶。暫し談笑した後、オッチャンは目の前で畑仕事を、私はミッションの続きを、とそれぞれの持ち場に。

・・・

寒空の下、突っ立っている私の姿を見て不憫に思ったのか、先のオッチャン、畑脇に生っていた柑橘をもぐと、こちらに歩み寄り「よかったら食べて!」。

お礼を言うと、今度は紙コップにお茶を入れて「どうぞ!」。

・・・

ここしばらく、ペッピーノ一座の如き生活が続いており、心身ともに疲れがじわじわと出始めていたのですが…このさりげない心遣いに、寒さと共に吹き飛んじゃいました(単純なんですワタクシ)。

いやしかし、人の好意とは本当にありがたいもの。見知らぬ方からとなれば、なおのこと。

まだまだ旅烏生活は続くけれど、おかげで、もうしばらく踏ん張れそうです。
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by taka-sare | 2012-02-25 00:00 | 出先・旅先での一コマ | Comments(2)
Commented by にゃい at 2012-02-25 22:03 x
ペ、ぺ、ぺ、ペッピーノ!?タカサレさん南米に居たんですか?
Commented by taka-sare at 2012-02-26 09:53
■にゃいさん
実はそうなんです。
この日のブエノスアイレスはえらく寒く、頂いたマテ茶がことのほか沁みました。
ちなみにアメデオには会えませんでした。

...って、何言わせるねんっ!(笑)
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