[DNAに沁みる味]

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 「幻魚(ゲンギョ)」

食したのはこの日以来だなぁ。

ゲンギョってどんな味なの?

それは...食べなきゃ分からん味なのですが...強いて言うなら、新潟のあのアナゴのようでもあり、ちょいとシシャモ風なところも有り...でもそのどちらでもなく...と言った具合。

・・・

ワタクシは幼少期より食しているせいか、ゲンギョを口にする度、郷愁...と言うにはちと違うのだけれども...に近しい感情を覚えます。ワタクシですらそう感じるのだから、現地人の父の思いは計り知る事が出来ませぬ。それほど、希有な香味なのです。
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by taka-sare | 2012-01-21 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)
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