[理由は何だっていいのです]

夏頃から、ちょっと気になっていた店があった。

が、基本的に遠出をして外食というものをしない我が家。
そうこうしている内に時は過ぎ去り...暦は11月に。

うーん、何か良いキッカケでもあればなぁ...
ん?あるじゃん!

そう、先の投稿の通り、ついじ先日、我が家は結婚11周年を迎えたのでした。
これを良いキッカケと呼ばずになんと呼ぶ。
ってことで、先の週末に件の店にレッツラゴーとなった次第であります。

あれ?記念日は特別何もしないとか言ってなかったっけ?
えーっと...それは...あくまでも「基本」ですから(笑)




で、結局どこへ行ったんだい?

はい、それは、こんな店ですとも。



e0011761_23345321.jpg
久々のレバ刺し。すっきり&ねっとり。で、うっとり。


e0011761_2335723.jpg
ナムル三種盛り。シャキシャキ具合が心地良い。


e0011761_23352165.jpg
ハツ刺し。味わいが超クリーン。まるで白身魚の刺身を食べているかのよう。


e0011761_23353954.jpg
食べログにあるクーポンを持参すると、もれなくホルモンを一皿頂けます。この日はハツ2種でした。いやー、この焼きハツの旨さと言ったらもう。この日のツボ。クーポン必携。


e0011761_233618.jpg
ハラミ。


e0011761_23361698.jpg
素晴らしい香味。


e0011761_23365097.jpg
で、たまらずライスを注文。だった米食い夫婦なんだもの。


e0011761_23362999.jpg
ごま塩サラダ。いわゆるチョレギ風サラダ。唐辛子と柑橘(レモンだったか)の風味が絶妙。味覚がよみがえります。


e0011761_2337684.jpg
マルチョウ。甘さがステキング。


e0011761_2337184.jpg
キムチはスルメの風味が確りタイプ。酸味があって好ましい。


e0011761_23373479.jpg
タン塩。確りとした食感で、噛めば噛む程うまみが...


e0011761_16255969.jpg
烈炎上威!(レッツエンジョイ)。


e0011761_23374749.jpg
炎の中から出てきたのは桜島レバー。このお店、メニューによっては店員さんが責任を持って焼いてくれます。これもその一つ。


e0011761_2338063.jpg
ギアラ。ホルモンを食べる時は必ず頼みます。この日のツボ、その2。


e0011761_23381541.jpg
カイノミ(フィレ)。焼き肉といったらホルモン、の我が家ですが、この日は珍しく正肉も一品頼んでみる事に。

もうあと2〜3皿...と思うも、ここで妻がタップしたのでこの日は杏仁豆腐で〆。

なんだよ、またホルモンかい!

という声(ツッコミ)が聞こえてきそうだ...
でも、そう言われてもねぇ。
だって僕ら、ホルモニスタだから...(ホルモニスタ?)

・・・

ネット上にて、オーダーしてから出てくるまでが長い!といったようなコメントを目にしました。が、私にはそうは感じられませんでした。

確かにこのお店、幾つか注文をしても、次々にそれらが出てくる事はありません。でもそれは、おそらく...というか間違いなく、店主が最高のコンディションを見計らい、最高のタイミングで提供することに心血を注いでいるから。肉以外もそう。もやしのナムル一つをとっても、注文後に仕上げている徹底ぶりです。

これらの拘りは、特にお店側から言われることはありません。でも、その旨は食材からビシビシ伝わってきます。出てきた時がピーク。つまりは食べ頃、と。焼きが難しいものについては店側が焼いてくれる。素材に拘っている焼肉屋は数あれど、ここまで徹底的に拘っている所ってなかかな無いような気がします。

人によって感じ方はそれぞれだろうけれど、私はその心意気がとても嬉しく感じたなー。なのでまた足を運ぶ事でしょう。まだ食べていないメニューがあるし...帰り際、店主より「うちのホニャララはホニャララだと思います...」とお話して頂いた事だし...


*あとがき *
このお店を知るキッカケになった黒森庵さんこと加藤さんが、途中、隣の席に!
[PR]
by taka-sare | 2011-11-06 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(0)
<< [バリバリマカイバリ] [11周年、そして] >>