[鴨がパン背負ってやってきた]

今年は地味な食事に終止したジングルベルな夜。

え?クリスマスなのに?

はい...ここ数日旨い肉を食したことで、どうも気分的に満たされてしまったようで...(暫く禁欲生活が続いたせいか、なんだか最近旨いものにやられ易いんですよねぇ)。妻に聞くとやはり「肉はしばらくはいいなぁ〜」。そんなわけで、週末は巷の喧噪をよそに、刺身、お浸し、糠漬け等々、クリスマスからは程遠い食卓になったというわけです。まぁでも山にいた時、刺身が一番贅沢だったことを思うと、これはこれでハレな食事といえるかも。

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まぁそうは言っても、少しくらいはそれっぽくしたい気持ちもナキニシモアラズなわけで。ということで、昨夜は冷蔵庫の中で静かに出番を待っていたコヤツにご登場願うことに。


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鴨スモーク@ペンション AtelieRさん。


アトリエさんとは、今年ヒュッテの小屋番をしている時に知り合いました(その辺りの経緯はアトリエさんのブログに紹介されています)。

<参照>
奥さまのブログ1奥さまのブログ2ご主人のブログ

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引き出しが多く、気さくな人柄のご夫妻。そんなお二人と暖炉の前で酒を酌み交わしたらさぞかし楽しいだろうなぁ。そう思い、小屋閉め後、妻とアトリエさんに遊びに行こうと計画していたのですが。。。結局なんだかんだで都合がつかず断念。ならば食事だけでもと、今回、こちらで通販されているパンと鴨スモークを取り寄せた次第です。

ちなみに。アトリエさんには「クリスマスまでなんて待てんわ。酒のアテにするんで早よ(22日着で)頼むわぁ!!(イメージ)」と鼻息荒く(イメージ)注文していました。なのでアトリエさんがこのブログを読んだら「あれ?クリスマスに?」と思う事と思います。なので以下にその理由を記しておきます。

はい、本当は23日に堪能する予定でした。それに合わせてワインも用意してありました。ですが...当日、親戚に焼き肉をご馳走になり...その事で肉食欲が失せてしまい...(理由は上述の通り)。というわけで、結局、クリスマスに食べることになったというオチです。

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カットするとロゼピンクなフランス鴨が登場。常温に馴染むまでもう少し我慢。
その間にエア鴨でお燗酒をグビリ。

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今回は、添付のレシピにあったソースを作ってみました。

あ、そうそう。ライ麦のプチパンを頼んだら、オマケにと他に2種類のパンが入っていました。あー、なんて嬉しい心遣い。その気持ちが鴨の旨味と相まって沁みるのなんの。お陰で酒を飲み過ぎちゃいましたよ(言い訳)。

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アトリエさん、ごちそうさまでした&ありがとうございました。
おかげ様で、とてもクリスマスっぽくなりました!(笑)
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by taka-sare | 2010-12-26 00:00 | 飲む・食べる・呑む | Comments(2)
Commented by picnikka at 2010-12-26 19:19
おいしそうなカモ〜〜
クルスマスはチキンよねって思っていましたが、カモもいいですね。
パンの写真もUPしてくださ〜い。
Commented by taka-sare at 2010-12-27 17:51
■picnikkaさん
チキンのような豪勢さはないですが、それとはまた違った特別感があって良いです。お子さん達にスライスする所から見せれば、良い演出になると思いますよ〜。

パンは焼き戻し後に直ぐに食べてしまいアップ出来ませんでした(苦笑)。気になるようでしたら(笑)リンク先のホームページにパン画像があるので、そちらでどうぞ!
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