[インフル 入ってる!?]

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今月2日。朝起きると咳連発。体の節々は軋むように痛い。風邪である。思えば、先月末の出張先でその兆しはあった(夏日→冬日&暴風のコンボが堪えた模様)。ここのところ、ちょいと体が疲弊気味だったので、気をつけなあかんなぁと思っていたのだが...残念ながら手遅れだったようである。

程度の大小はさておき、私は年に1〜2回風邪をひく(当然それ以下、もしくはそれ以上の時有り)。私にとって風邪は一種の職業病みたいなものゆえ、特に気にせず受け止めている。なので今回も「ま、そのうち治るべ」と気にも留めていなかった(風邪に関しては、可能な限り自己治癒を原則としていることもあり)。翌日、症状は更に悪化。それでも「今回は手強いな〜」程度の認識。一応、夕食を風邪対策用メニューに変える。ところが、その翌日になっても...。なんとなく快方に向かっている気はする。しかし何だか治るような気がしない。もしや?いや、でも症状が違うよな。この時点で少し不安になる私。

木曜夜、妻がゴホゴホと始めた(妻は滅多に風邪をひかない)。うーむ、これはまずいかもしれない...。そこで方針を変え土曜日に病院行きを決意する。翌日の金曜日、妻ダウン(猛烈な咳、発熱、寒気、頭痛)。こりゃいかんと、急遽かかりつけの病院ヘ。自分とは少し症状が異なるので、うつしたかどうかは分からない。が、早く治さなかったことを反省。

病院に着くと、妻の症状がインフルエンザの疑いありと判断されたのか、妻のみ陽性かどうかの検査をされる。のち夫婦同時に診療。すると主治医が一言「ん〜?陽性の所にぼんやりと線が出ているように見えますね〜」。えー、まじでー。光の加減かもしれないので、念のためお二人も確認してみてくださいと主治医。どれどれと確認すると、確かにそう見えない事も無い。けれどなんか線が不明瞭なのが気になるなぁ(発症からの時間によってはハッキリ出ないとのことだけど)。

そこでもう一度、仕事で鍛えた眼力をMAXにして検査シートを確認してみる。すると...んんん?よーくよーーーく見ると、テスターの上に貼られた透明のシールが絶妙に(?)よれていて、B型陽性の箇所に線が入っているように見えるではないですか!!そこで、そのシールを爪で丁寧になぞってみたところ...その怪しげなラインは消失。先生に確認してもらうと「クロからシロになりましたね」。上手い事言うなと思いつつ、あー良かったとホッと胸を撫で下ろす。

この日、病院はメチャクチャ混んでいたので、きっと看護士さんが慌ててシールを貼ったのでしょう。私はこの主治医を信用しているので、責める事無く病院を後にした(本当にビミョウだったしね)。なにはともあれ、逆転勝利?によりタミフル初体験はお預けとなった次第。
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by taka-sare | 2009-11-07 00:00 | 雑感 | Comments(2)
Commented by itacha at 2009-11-10 09:55
夫婦でキャリアの恐れアリ・・・
夫婦で確認・・・
クロからシロ・・・

先生は主文を確認させる裁判官。。。
病院は混んでて行列覚悟の裁判所?
判決後も予断を許さず執行猶予???

なんとでも読める私が悪いのだ・・・(爆)
Commented by taka-sare at 2009-11-10 15:47
■itachaさん
そういえば、山梨の某所にいたり、電波の届かないところにいたり...
復帰した際は、会見した方が良いでしょうか?(笑)
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